新型コロナウィルスが世界中で猛威をふるう少し前、
東京でシンガポールインター校の
説明会を実施させていただきました。

その際、説明会に参加していただく皆さんへ
できるだけ具体的で、新鮮な情報を提供できればと思い、
既にシンガポールのインター校へお子様を通わせているご両親からの感想を伺いました。

いろいろな感想を頂き、チェックしていくと、
私自身も気がついていなかった、多くの発見がありました。

本日は皆さんにも、シンガポールのインター校に通うお子様をお持ちのご両親の感想を
シェアさせて頂きます。

ご両親からの感想

その1.Lちゃんの場合

Lちゃんは、現在G1。 日本の学校だと、小学校1年生に当たります。
以下はお父さんから頂いた感想の抜粋です。

・日本のインターナショナルスクールに通っていた時よりも、
語学力、コミュニケーションスキル、ライティング、マス計算などが伸びた

・多国籍の友達が増えた

・自主的に勉強をする様になった
「自主的に勉強をする様になった 」に関しては、
かなり多くのご父兄から同じような感想をいただきます。

*日本と比べると、とくに低学年の場合、
シンガポールのインター校の方が低学年の場合は宿題も少なく、
家で勉強しなければいけないことは無いのですが、
自宅では、自主的に勉強をしているようです。
自らが進んで行う勉強だから、楽しくなるのでしょうか?

・積極的になった  
日本では引っ込み思案だったのが、
学校の先生に「◯◯ちゃんはとても積極的です」と言われた!

・英語だけでなく、中国語も伸びてきた
*シンガポールのインター校の殆どが中国語の授業を取り入れています。
学校に通いだしてから数年で、
英語と中国語を自由に操れるようになるお子さんも多いです。

・親も子供に負けないように、色々トライ出来る様になった

とてもステキな感想ありがとうございました!
学力が日本にいた時と比べると、ものすごく伸びているそうです。
きっとシンガポールの環境がLちゃんに合っていたのですね。

こういう感想を頂くと本当に嬉しいです!

では、次の方の感想をご紹介いたします。

その2.E君の場合

E君の場合は、6歳でシンガポールのインターへ入学しました。
Lちゃんと違って、日本では普通の幼稚園に通っていて、
英語は全く習ったことはなかったそうです。

・英語が全くできない状態での入学でも3,4ヶ月くらいで先生の話している事は理解し、
 6ヶ月経った今は言葉も少しずつ出てきている。

・特別な事はしなくても、学校生活でどんどん英語を吸収しているのを実感できる。

・多国籍のお友達ができた。

・学校でのイベントを通して日本以外の文化を体験でき、子供が色々な国に興味を持ち始めた。

あと、お母さんから伺ったのですが、
日本では恥ずかしがって他人に挨拶ができなかったのが、
こちらへ来てからは、
誰にでも「ハロー」っていうことができるようになったそうです。

皆さん良いことしか送って下さらなかったので、
困ったことや、「ちょっとこれは!」
と思うことも教えて下さいとお願いしました。

困ったこと、これはと思った事

・親が英語ができないと、先生や他の保護者とのコミュニケーションが容易でない。

・連絡が全てネット、メールなため見落としがあったり内容がわかりにくい事が多い。

・とにかく日本の幼稚園や学校みたいに手とり足とりではないので、同じように考えない方が良い。

・先生がテーブルに座りながら話したりetc…日本のマナーとはかなりずれている。

たぶんこれらの事柄は、ほとんどのお母さんに当てはまるのではないでしょうか?
最後の「先生がテーブルに」は確かにカルチャーショックですね。

 

それでは次に、4歳児のお母さんからの感想をご紹介します。

その3.K君の場合

K君の場合は、お母さんとK君だけでシンガポールに来ました。
いわゆる母子留学です。
2歳から日本のインターに通っていいたK君です。

その学校との比較を中心に感想をいただきました。

・Swimming の授業は水泳コーチ3人にクラスの先生までついてくれる
(クラス生徒人数マックス16人に対して)
・PE(体育)、音楽、美術は専門の先生が授業を担当する

1番伝えたいのは
・クラスサポートの先生がすばらしい
・学校から定期的に送られてくる◯◯(オンラインのアプリ です)で子供の発達状態がわかる。
これって◯◯(以前の学校)で学期末にもらっていた通知表と変わらないくらい内容が濃いと思う!
それを数週間毎に更新してくれる!
・それとすごいと思ったのがnext stepまで記載されていること。
しっかり個人の成長をサポートしてくれている安心感があります!

「!」たくさんの感想をありがとうございました。
シンガポールのインター校はひとクラスの人数が少ないこともあり、
一人ひとりのケアが行き届いている印象があります。
また、それぞれの個性を大切にしている学校が多いようです。

美術や体育、音楽などの教科はたとえ低学年であっても
専門の先生が教えてくれる学校がほとんどです。

最後に、
中学卒業後シンガポールのインター校へ入学したS君です。

その4.S君の場合

S君は小学校受験で私立校へ入学。
でもここ数年、
日本の学校が合わないのではないかとご両親が悩んでいたところ、
シンガポールに住んでいる、お父さんの友人が
シンガポールのインター校を勧めてくれたそうです。

以下、お母さんからの感想になります。

・16歳の息子は日本でのノートへひたすら書くという授業より、
パソコンやタブレットを使ったインターでの授業の方が集中できると話している。

お母さんの話によると、日本では宿題をしたことを見たことがなかったのに、
シンガポールに来てからは、机に向かって勉強しているので、
びっくりしたそうです!

・英語が得意では無いのに、自分から進んでクラブ活動に参加。
生まれてはじめて学校の先生から褒められました!

 

お忙しい中、感想を寄せてくださった皆様、
本当にありがとうございます。

どちらのご家庭のお子さんたちも、
シンガポールで充実した毎日を送っているようで、
とても嬉しいです。

皆様から頂いた感想を読みながら、
一人でも多くのお子さんが、シンガポールに来て本当に良かったと思ってもらえるように
まだまだ頑張らなければと思いました。

今はまだ、日本からシンガポールへ渡航することはできませんが、
準備を進めていくことは始められます。

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