シンガポールへの母子留学を計画中のお母さんに、
知っておいてほしい、
留学の為に必要なビザについての知識についてお話します。

シンガポール親子留学に必要なビザの種類

シンガポールに一ヶ月以上続けて滞在するには、長期滞在用のビザが必要です。

学生として、シンガポールに長期滞在するために必要なビザの種類は2つあります。

MOM (Ministry of Manpower- 労働省) 発行のディペンダント・パスと
ICA (Immigration & Checkpoints Authority- 移民局) 発行のスチューデント・パスです。

ディペンダント・パスは、
その名前が示している通り、駐在先に帯同する家族へ与えられます。

就労許可を取得したご父兄と一緒に
シンガポールに来る、お子様や奥様の為に雇用先が申請するビザです。

これに対し、スチューデントパスは、
入学が決まった学校から、申請してもらうビザです。

一般的な母子留学の場合、
お子様が申請するビザは、スチューデントパスになります。

保護者として、帯同するお母さんにも、もちろんビザが必要です。

保護者としてのお母さんに必要なのは、
LTVP(ロングタームビジットパス)と呼ばれる長期滞在観光ビザになります。

スチューデント・パスを申請をしてくれない学校もあります。

ディペンダント・パスを取得すれば、
学校が課している入学条件をクリアすることで、
どの学校へも入学することは可能です。

一方、スチューデントパスの場合、
申請は学校が行うことになりますので、
パスが取得できるかできないかは、学校次第です。

そのため、母子留学を計画し、学校を選択する際には、
スチューデントパスを申請してくれる学校か
そうでないかを、予め確認しておく必要があります。

以下は、スチューデントパスを発行してくれない学校の一部です。

・Gems World Academy
・Dover Court International School
・One World International School
・St Joseph’s Institution International (15歳からは発行可能)

*こちらの情報は2019年12月現在の情報です。
正確な情報は学校に直接お問い合わせ下さい。

 

お母さんのビザ申請は、お子さんのビザの発行が完了してから

通学すべき学校を選び、
その学校からスチューデント・パスを申請してもらう。

これだけでは、シンガポールに滞在するための準備は終わっていません。
保護者であるお母さんのビザの申請と取得が待っています。

ディペンダント・パスとは異なり、スチューデント・パスの場合、
お子さんとお母さんのビザを一緒に申請することはできません。

お母さんが、長期滞在ビザ(LTVP)を申請できるのは、
お子様のスチューデント・パスが発行された後になります。

LTVPは、申請してから取得まで時間がかかることが多いので、
LTVPが発行されるまでの間は、
観光ビザでシンガポールに滞在しなければなりません。

LTVPを取得するまでは、「住宅の賃貸契約」
「携帯電話やインターネットの申込」
「銀行口座の開設」など、
シンガポールの生活に必要な様々な手続きができません。

LTVPが発行されるまでは、
シンガポールでの行動が制限されてしまうことを理解しておきましょう。

また、スチューデント・パスの申請時期は学校によって異なるので、
予め余裕を持ったスケジュールを設定することが大切です。

小さなお子様と一緒に留学する場合、
ご自身で調べ、準備しなければいけない事が多くて複雑です。

また、国によっても手順や方法は異なりますので、
無理に全てをご自身ですることは避けましょう。

現地の経験豊富なエージェントに全て依頼してしまうほうが、
安心で、時間も節約できます。

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