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シンガポールへの移住や法人設立を考える理由は、ご家庭によって、事業によって、それぞれ違います。

だからこそ、ネット上の一般的な情報だけでは判断しきれないことも多いものです。
ここでは、それぞれ異なる背景や悩みを抱えながら、シンガポールでの新しい生活をスタートされた3組のご家族の事例をご紹介します。

シンガポールでの法人設立をご検討中ですか?

YHFは、経営者のための法人設立と

節税移住を成功に導くパートナーです。

現在抱えている悩みや疑問を、

専門家へ質問してみませんか?

事例1: O様ご一家の場合

家族にとって最適な環境を求めた移住が、ビジネスの規模を広げるきっかけになった

【ご家族構成】
ご本人、妻、お子様 (4歳)※移住当時

【ご利用いただいたサポート】
法人設立、銀行口座開設、ビザ取得、オフィス紹介

【シンガポール会社設立と移住を考えたきっかけ】

日本で大手証券会社にお勤めの後、独立しM&Aコンサルティング事業を立ち上げられたAさん。
事業は国内で順調に展開されていましたが、ご家庭では別の悩みを抱えていらっしゃいました。

実は、奥様は中国籍の方。
日本は観光で訪れる外国人には優しい一方、定住して暮らす外国人には厳しい面もあります。奥様とお子様は、そうした日本社会の中で日々苦労を感じていらっしゃいました。

加えて、お子様の教育環境にも課題がありました。

お子様はとても優秀で、もっと学びを深められる力をお持ちでしたが、日本の幼稚園では学年相応のところで線が引かれてしまいます。
それが、お子様にとって大きなストレスになっていたそうです。

「家族が暮らしやすい場所で、子どもの可能性を伸ばせる環境を」
そう考えてシンガポールに行き着いたものの、今の事業を続けられるのか、実際に住んでみたらどうなるのか、具体的なイメージが湧かず悩んでいらっしゃいました。

私たちが行ったサポート

当社では、移住のメリットだけでなく、デメリットについても包み隠さずお伝えしました。

良い面ばかりを強調するのではなく、現実的な課題も含めてご理解いただいた上で、納得して意思決定していただくことを大切にしています。

法人設立から銀行口座の開設、ビザの取得、オフィス探しまで、一連の手続きを一貫してサポートしました。

 移住後の変化

シンガポールへの移住は、Aさんの事業にも思いがけない変化をもたらしました。

それまで日本国内のみで完結していたM&Aマッチング事業が、シンガポールという立地を活かし、日本の「売りたい人脈」(後継者不在などの事情を抱える経営者)と、東南アジアの富裕層という「買いたい人脈」をつなぐ国際的なビジネスモデルへと広がったのです。

結果として、一件あたりの取引規模も大きくなりました。

お子様も、インターナショナルスクールを経て、数年後には現地の優秀な生徒でもなかなか入れない学校へと転校されました。

事業は新しい広がりを見せ、ご家族も安心して暮らせる場所を見つけ、お子様も自分に合った学びの環境を得ることができました。

移住前に抱えていた悩みのひとつひとつに、きちんと答えが出た形です。

事例2: N様ご一家

「見えない人種差別の壁」を越えて。シンガポールという選択

【ご家族構成】
ご本人、妻、お子様2人(中学1年・高校1年) ※移住当時

【ご利用いただいたサポート】
法人設立、銀行口座開設、ビザ取得、住宅紹介

【シンガポール会社設立と移住を考えたきっかけ】

Mさんご家族は、お子様の教育を目的にオーストラリアへ移住されました。
しかし実際に暮らしてみると、制度や表面的な評判だけでは見えてこない「見えない人種差別の壁」を肌で感じることになります。

再び移住先を検討する中で着目したのが、シンガポールでした。
マレー系、華人系、インド系という3つのルーツが共存するこの国には、西洋人主導の社会にありがちな見えない差別構造がありません。

日本からの距離もそれほど遠くないこと、そしてオーストラリアと比較して法人設立のハードルが低かったことも、後押しとなりました。

ただし、サポート会社選びには別の不安があったと伺っています。

日本に窓口がある会社にするか、現地で直接相談できる会社にするか。
過去の経験から、日本と現地との情報の温度差を感じたことがあり、現地と直接やり取りできる会社を希望していたものの、実際に現地入りするまで顔を合わせて相談できないという不安もあったそうです。

私たちが行ったサポート

ご相談のきっかけをいただいた際、M様から「ホームページが分かりやすく、欲しい情報がきちんと網羅されていた」というお言葉をいただきました。

契約前には、何度もオンラインでの相談を重ね、代表の親しみやすい人柄もあって、ご家族は気さくに、率直にご相談くださいました。

一つひとつの不安を解消しながら、法人設立から銀行口座の開設、ビザの取得、住宅探しまでを一貫してサポートしました。

移住後の変化

Mさんご家族は、オーストラリアの学校と提携し、日本の教師・教師志望者向けにオンラインでIELTS資格を提供する事業をシンガポールでスタートされました。

オーストラリアでの経験があったからこそ生まれた、新しい挑戦です。

そしてご長男は、日本の有名私立大学、オーストラリアの大学にも合格されながら、最終的にオランダの大学へ進学を選択されました。

グローバルな環境で得た選択肢の広がりは、何よりの成果と言えるかもしれません。

K様ご一家の場合

税率と東南アジア展開を見据えた移住が、家族の新しい可能性を開いた

【ご家族構成】
本人、奥様、中学3年と小学6年の男の子※移住当時

【ご利用いただいたサポート】
法人設立、ビザ取得、住宅紹介、インター校紹介、塾・家庭教師紹介

【シンガポール会社設立と移住を考えたきっかけ】

不動産関連事業を営む中小企業オーナーのK様がシンガポールを選ばれた理由は、明確なビジネス上の判断からでした。

税率の低さ、そして東南アジアへ既存事業を展開する際のHQ(地域統括拠点)としての最適性。この2点がシンガポールへの移住を後押ししました。

一方で、大きな不安がありました。
ご長男もお嬢様も、英語が全くできない状態でのインター校入学です。「子どもたちが学校でついていけるだろうか」。その心配は、移住を決断する上で最も頭を悩ませた点だったそうです。

私たちが行ったサポート

当社では、法人設立、ビザ取得、住宅紹介といった手続き面のサポートに加え、お子様たちの教育環境についても一貫してサポートしました。

ご家族の状況に合ったインター校の紹介から、英語力を補うための塾・家庭教師の紹介まで、移住後の生活が軌道に乗るまでを丁寧にお手伝いしました。

移住後の変化

英語が全くできない状態でインター校に入ったお嬢様は、最初のうちはわからないことが悔しくて、トイレでひとり泣いていたそうです。

しかし、気の合う外国人のお友達ができたことが転機になりました。
もっと親しくなりたい、もっと話したい。その一心で猛勉強し、数ヶ月後にはELSクラス(英語サポートクラス)を卒業されました。
英語嫌いだったお嬢様が、友達という動機を得て自ら動いた結果です。

また、ご長男は日本ではスマホを持たせてもらえないことで仲間外れにされていたという事ですが、シンガポールの学校では「じゃあメールで連絡するね」と自然に受け入れてもらえたとそうです。

ルールや事情が違っても、それを当たり前のこととして受け入れてくれる。
そんなシンガポールの学校文化を象徴するエピソードです。

さらに、日本でシンガポールに法人があることをお話しになると、相手の方が強い興味を示してくださり、新規事業へとつながる展開も生まれたそうです。

ビジネス目的での移住が、思いがけない形でさらなるビジネスチャンスを呼んだのです。

 

ご家族の事情も、事業の形も、お一人おひとり異なります。

私たちは、それぞれの背景にしっかりと耳を傾けながら、シンガポールでの新しい一歩をサポートしています。どのようなお悩みであっても、まずは一度、当社にご相談ください。

 

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