シンガポールへの移住を日本人担当者がお客様の視点に立ってアドバイス

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シンガポールに移住する、永住権を獲得する

海外移住をご計画中の皆様へ

当社では、シンガポール移住をご計画の皆様の為に、ワンストップサービスを提供させて頂いております。

預金封鎖や国家破綻がいつ現実化してもおかしくないほど、日本のカントリー・リスクは高まっています。
そんなリスクを分散し、大切な資産を守るためにも、安定した将来に備えてシンガポールへの移住を
ご検討されてはいかがでしょうか?

シンガポールへの移住をお勧めするのは以下のような方々です
  • 日本での個人所得が高額で、節税を考えている方
  • 日本で法人を経営されていて、税金の高さに悩まされている
    シンガポールでの法人設立に関しては、こちらのページを併せてご覧下さい。
  • 新しいビジネスをシンガポールで展開されたい方
    シンガポールでの起業に関しては、こちらのページを併せてご覧下さい。

シンガポール移住へのメリット

シンガポール移住に関しては以下のようなメリットが考えられます。

高い医療水準

近隣諸国に駐在する日本人や外国人が、わざわざ健康診断を受けにきたり、アジア各国の富裕層が入院や手術のためにこの国を訪れるほど、シンガポールの医療水準の高さや医療施設の充実さには定評があります。
また、日本の医師やスタッフが常駐する病院もありますので、言葉の問題も心配ありません。

教育水準が高い・学校の種類が豊富

ジョージ・ソロスのパートナーであった、世界的に有名な投資家のジム・ロジャーズがシンガポールを移住先に選んだ大きな要因のひとつが、この国の教育環境です。
シンガポールには、アメリカン・スクールをはじめ世界各国のインターナショナル・スクールがあります。また、公立学校も世界のトップレベルの水準を誇っています。
公用語の英語に加え、中華系の国民が多いシンガポールでは中国語の環境も整備されており、国際人の育成には最適の条件を備えています。
それでも、やはり日本語での教育は必要とお考えの皆様にとっても、日本人の為の教育施設も幼稚園から高校まで完備されていますので、ご心配はいりません。

また、日本語の補習校なども多数存在します。
シンガポールにおいては、個々のニーズにあわせた教育機関を選択することが可能です。

治安の良さ

シンガポールの治安の良さは、日本と変わらない。あるいは、それ以上ともいえます。
女性が気軽に一人歩きできたり、誰でも安心して、公共機関を気軽に利用できる国です。

税率の低さ

近年、世界の投資家や起業家の間で、シンガポールへの企業移転や移住が盛んになった理由のひとつにシンガポールの税率の低さが挙げられます。
2011年1月現在の最高法人税率は17%。こちらは世界で2番目に低い税率です。
所得税も最高で20%。最初の2万Sドルまでは無税となっています。それ以上は累進課税の制度が採られています。
相続税は2008年に全廃されています。

事業環境の整備

税率の低さとあいまって、ビジネス環境の整備という点でも、シンガポールは世界の中でも群を抜いて優秀です。
インフラは整備されており、24時間利用可能の国際空港へは中心地から30分足らずで到着。他のアジアのような交通渋滞もありません。
事業に関する法律も解りやすく構成されており、アジア諸国で多くみられる外国企業に対しての規制や制限も殆どありません。

有利な金融商品が豊富

金融の世界的ハブとして発展してきたシンガポールは、有利な金融商品がとても豊富です。また、数多くのプライベートバンクもこの地で営業を行っています。
これらの好条件を利用して、資産を上手に運用することも、シンガポール移住のメリットと言えるでしょう。

シンガポール移住へのデメリット

以上のような、すばらしい移住環境が整ったシンガポールですが、もちろん暮らしていく上でのデメリットも存在します。

主なデメリットとしては、以下のような点があげられます。

四季が無い

四季の変化や豊かな自然環境に恵まれた日本から、シンガポールに来てみると、
一番恋しくなるのは気候の変化ではないでしょうか。
赤道直下のシンガポールは毎日が夏。そして蒸し暑い日が続きます。

国土面積が小さい

国全体の面積が、東京23区内とほぼ同等のシンガポール。
日本のように国内旅行でいろいろな変化を感じる事はできません。
また、現地の人と比べ行動範囲の狭い外国人は国内だけでは、すぐに退屈してしまいます。

文化的なものが少ない、習慣の違い

マレーシアから独立して僅か45年。
シンガポールは発展の道を一気に駆け上がって来ました。そのため文化的な施設の整備やソフト面の充実は後回しにされてきた傾向があります。
更に、南国と中華圏の文化や習慣が交わった人々の、道徳や文化に対する考えが日本人と大きな開きがあります。
国が小さいと言う理由もあって、世界規模の文化的な催しの機会もとても少ないです。

物価が他のアジアと比べて安くない

アジア移住と聞くとどうしても、物価の安い国でのんびりと贅沢な暮らし。と言うイメージを持たれる方が多いと思います。
シンガポールは2007年に国民一人当たりのGDPで日本を抜き、アジアで首位になった国です。
他のアジア諸国のような物価の安い生活は期待できません。特に住宅費の高さは香港並みです。

シンガポール移住のスタイルとは

このような理由から、南国で年金を使って老後をのんびりとすごしたいというような方々にはシンガポール移住は向いていません。
シンガポール移住をお勧めできるのは、ある程度の資産をお持ちで、その資産運用を節税も含め、安全確実に行いたい方。
あるいはシンガポールで新しいビジネスに挑戦し、新たな資産を生み出し、更にそれを有効利用しようとお考えの方。
このような方たちへお勧めしたい、ビジネスベース、節税ベースでの移住スタイルです。

移住を失敗させないために

外国に移住すると言うのは、大変な決断が必要です。
いざ移住してきたものの、こんなはずではなかったと、後悔されないためにも事前調査をしっかりと行い、正しい判断を下す事が必要です。
その為には良いことだけに耳を傾けず、シンガポールの悪い点もしっかりと理解しておく事が大切です。
当社ではシンガポールに移住・ビジネス移転をお考えの皆様のご希望をお伺いし、それぞれのパターンにあった移住形態をご提案いたします。

当社で提供させて頂くサービス

会社設立サポート

永住権獲得までは考えていないが、就労許可を取得して、シンガポールに長期滞在をとお考えの方は、まずは法人設立をお勧めいたします。

起業家ビザ申請サポート

2010年10月に法律が改正され、個人ベースで就労許可を取得しようとする場合、起業家ビザ(アントレパス)を取得しなければいけなくなりました。

永住権申請サポート

法人設立後、一定期間を満たすと永住権の申請が可能になります。

投資家パス申請サポート

一定の投資額をシンガポール投資する事によって永住権を獲得する事ができます。

オフィス探し、住宅探し(賃貸)のお手伝い

シンガポールで事業を始める為の事業用オフィス、住居探しのお手伝いをさせて頂きます。

オフィス購入、住宅購入サポート

オフィスや住宅の購入をご希望の方には、将来キャピタルゲインが期待できるような優良物件をご紹介させて頂きます。

その他、お子様の学校紹介や生活に関するご相談、銀行口座の開設のお手伝いなども併せてご提供いたします。

サービスの料金に関しましては、それぞれのお客様のご希望によって異なります。

シンガポールの移住に関して、更に詳しい事をお知りになりたい方は、お問い合わせフォームからご連絡を願いいたします。

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